

みなさん、こんにちは。あべしです!
マンガライフ、楽しんでいますか!?
マイナーコミック研究所(略称:マイコミラボ)は、まだ世に広く知られていないけど面白いマンガを紹介・解説・考察していくブログです。

今回ご紹介する作品はコチラ!
引用:カテナチオ
『カテナチオ』
✅ジャンル
サッカーマンガ
✅著者
森本 大輔(もりもと だいすけ)
✅その他情報
単行本:全6巻
出版社:集英社(ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
『カテナチオ』はサッカーマンガ!
努力の天才が欧州サッカーの頂点に挑む熱いサッカーマンガ!
✅ストーリー
★★★☆☆(★3つ)
ふつう
✅イラスト
★★★☆☆(★3つ)
ふつう
✅おすすめ度
★★★★☆(★4つ)
イイ!
評価の合計は★10!
興味があれば読んで欲しい作品です!
気になった方は、ぜひ以下のリンクから購入してみてください!
(”無料の試し読み”だけでもぜひ!)
それでは、はりきって紹介していきます!!

『カテナチオ』あらすじ

作品のあらすじをご紹介します!
あらすじ
欧州サッカーの頂点を獲る。
それが、嵐木 八咫郎(あらき やたろう)の人生を捧げたことだった。
高校サッカーで実力を示し、プロ入りすることが当面の目標。
そのためにすべてを捧げてきた。
文字通り「すべての」努力を尽くした。
引用:カテナチオ
しかし、現実は非常。
一度も全国へ行くことなく、彼の高校サッカーは幕を閉じた。
…と思われたが、欧州プロからスカウトが。
君は天性のCB(センターバック)だ。
欧州の頂点に立つため…。
我々のために汚れろ。
終わった夢の、その続き。
すべてをサッカーに捧げた少年の熱い物語を見逃すな!
登場人物

メインの登場人物をご紹介します!
嵐木 八咫郎(あらき やたろう)
凡才ながらも、欧州サッカーの頂点を目指す努力の天才。
勝利への執念が凄まじく、あらゆる手を尽くして”勝ち”にこだわる。
人生のすべてをサッカーに捧げる異常者。
元は攻撃的なトップ下のMF(ミッドフィルダー)。
日本ではプロの目に留まらずサッカー人生を諦めていたが、欧州プロにスカウトされる。
守備の要であるCB(センターバック)として才能を見出された。。
引用:カテナチオ
勝利への執着のためか、90分間集中を絶やさない。
勝つためにできることは何でもやる精神を持つ。
ファール上等の守備で、自分の評価はまったく考えない。
勝利への熱量の差などで、周囲と溝が生まれることも…。
ストレートなコミュニケーションであるため、対立もしやすい。
反面、志を同じくする者とは意見が合う様子。
『カテナチオ』感想

作品を読んだ感想です!
- ストイック過ぎてエグい!
- 周りを巻き込んでいくところが熱い!
- ディフェンスが主人公な攻めた作品!
感想をざっくりと述べるとこんな感じ!
ストイック過ぎてエグい!
才能に恵まれなかった凡人が、努力でのし上がっていきます。
その姿に、まず脱帽です。
ストイック過ぎて周りはひいているようですが、お構いなし。
自分を貫き続けるところが本当にカッコいいです。
彼の姿勢に我々は学ばなくてはならないでしょう。
引用:カテナチオ
ガチで人生のすべてを捧げているので、一層熱いです。
目が離せない。
読んでいくうちに、尊敬を通り越えて信仰しそうになります。笑
ここまで振り切っているのだから、ぜひ彼の努力が報われて欲しいです。
応援したくなります。
周りを巻き込んでいくところが熱い!
努力の天才が、周りを巻き込んでいくところが熱くて面白いです!
才能あるクセのある仲間たちに、彼の熱意が伝播していきます。
まさに化学反応!
1人の凡人が、その熱量だけでチームを変えていく姿が最高です。
サッカーマンガでありながら、一種のヒューマンドラマでもある。
そんな印象です。
引用:カテナチオ
広がり方は微々たるものですが、確実に周囲へと影響を及ぼしています。
似たような考え方の持ち主も現れ、敵チームからも一目置かれたり…。
それを努力だけが取り柄の凡人が成し遂げていくっていうところがまたイイ。
何事も突き抜ければ才能ですね。
読んでいて、我々も今やっていることにガチらないと!と焦ります。笑
ディフェンスが主人公な攻めた作品!
主人公のポジションは、CB(センターバック)というディフェンスの中核。
非常に攻めた作品だと思いました!
サッカーの盛り上がるところと言えば、もちろん得点シーン。
通常は、主人公を攻撃的なポジションにしてゴールシーンで見せ場を作ります。
しかし、本作の主人公がゴリゴリのディフェンス。
ゴールに絡むことはほぼありません。
引用:カテナチオ
どのようにディフェンスでマンガとして魅せていくかが楽しみ!
主人公たちの成長も楽しみですが、このようなメタ的な楽しみもあります。笑
『カテナチオ』レビュー

作品をレビューしていきます!
✅ストーリー
★★★☆☆(★3つ)
ふつう
✅イラスト
★★★☆☆(★3つ)
ふつう
✅おすすめ度
★★★★☆(★4つ)
イイ!
ストーリー:★★★☆☆(★3つ)
子供のころから憧れた欧州リーグにチャレンジしていくサッカーマンガ!
自分が凡人であることを自覚した主人公が、それでもなお努力で夢を叶えようとする姿が熱いです。
ストーリーの大枠としては、王道のスポーツマンガ。
才能には恵まれていないが、努力と不屈の闘志で目標に向かって突き進む…。
しかし、その努力や思考が異常!
周囲に影響を与えながら成長していくところが面白いです。
引用:カテナチオ
先述の通り、ディフェンスで魅せるという点が他作品との差別化ポイント。
非常に攻めた作品だと思います。
ストーリーとして面白くしながら、守備で読者を惹きつけ続けられるかが注目です!
王道ストーリーでありながらも異色なサッカーマンガ!
ストーリーの評価は★3つ!!
イラスト :★★★☆☆(★3つ)
要所で決めてくれるメリハリのあるイラスト!
躍動感というよりかは、意志の強さなどメンタル面が際立っている印象です。
総合的にはストーリーとマッチしていてGood!
抜きどころが惜しいです。
盛り上げる波の頂点はイイ感じだとは思います。
しかし、緊張を緩和させるところがもう一歩…。
引用:カテナチオ
決めるところはバシッとキメてくれているのですが…。
笑いを取るべきところであまり効いていないところも気になります。
サッカーマンガとして、盛り上げるのが難しい本作。
イラスト面でもう少しカバーできればと思いました。
サッカーよりヒューマンドラマ面が際立っているイラスト!
イラストの評価は★3つ!!
おすすめ度:★★★★☆(★4つ)
王道かつ異色のサッカーマンガで、いろいろと感じ入るモノがあります!
スポーツマンガが好きな方にはおすすめ!
マンガ読んでモチベーション上げたいって方もぜひ!
スポーツマンガとしての熱さが際立っている作品。
反面、ストーリーの大筋は王道でイラストも特筆される点は少ないです。
まさに、本作品の主人公を体現しているかのよう。
※そのような意図であれば、それはそれで脱帽ですが…。笑
引用:カテナチオ
読者の心を揺さぶってくれるのは非常にイイですが、他がちょっと中途半端かな…と。
もっとガツンとインパクトのあるキャラクターや展開が欲しいと思いました。
とは言え、熱意作品であることには変わりないので今後が楽しみです!
サッカーマンガ好きにはおすすめしたい作品!
おすすめ度の評価は★4つ!!

『カテナチオ』についてまとめ

作品のまとめです!
今回は『カテナチオ』をご紹介しました!

✅ジャンル
サッカーマンガ
✅著者
森本 大輔(もりもと だいすけ)
✅その他情報
単行本:全6巻
出版社:集英社(ヤングジャンプコミックスDIGITAL)
『カテナチオ』はサッカーマンガ!
努力の天才が欧州サッカーの頂点に挑む熱いサッカーマンガ!
✅ストーリー
★★★☆☆(★3つ)
ふつう
✅イラスト
★★★☆☆(★3つ)
ふつう
✅おすすめ度
★★★★☆(★4つ)
イイ!
評価の合計は★10!
興味があれば読んで欲しい作品です!9~10
気になった方は、ぜひ以下のリンクから購入してみてください!
(”無料の試し読み”だけでもぜひ!)

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